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2016-09-12 14:33:26

千年戦争アイギス~物理と魔法の違いを知って戦いを有利に!

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千年戦争アイギス
通常版と18禁版があるDMMの人気本格タワーディフェンスRPG!

攻撃の種類

千年戦争アイギスには物理攻撃と魔法攻撃そして一部に貫通攻撃と3種類に分けられます。それぞれダメージの計算が変わるためユニットや敵ごとに有利不利があるので敵の攻撃や耐性の種類に合わせてユニットを出すことが勝利の鍵になります。きちんと対策できれば低レアリティのユニットでも強敵を倒すこともできるので、ユニットのステータスを見てきっちり使い分けていきましょう。簡単にですがそれぞれの違いを説明していきたいと思います。

物理攻撃について

よくある普通の攻撃です。剣や弓矢などの攻撃で弱い敵はほとんど物理攻撃ですがもちろん強力なボスも物理で攻撃してきます。

物理攻撃は攻撃側の攻撃力から相手の防御力を減算してダメージを計算しますが、防御力が攻撃力を上回った場合でも攻撃力の10%のダメージが保証されますので攻撃力が高いと最低ダメージでも馬鹿になりません。主に魔法系の敵などが防御が低めが多いため有効な攻撃手段ですが、そもそも特殊な敵を覗いて物理攻撃で困ることも少なく物理攻撃ユニットも多いためにこちらが基本的な主力になると思います。多くの近接ユニットとアーチャーなどの遠距離ユニットが物理攻撃になります。

味方ユニットではアーマー系が防御力が高く敵の物理攻撃を受けるのに使われます。またダークナイトやドラゴンライダーも防御力が高いです。総じてコストは高めなので注意が必要です。

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魔法攻撃について

主に遠距離ユニットでの魔法攻撃が多いですが、それほど多くないものの近接でも魔法攻撃するものがいます。ゲーム内で職特性に防御力無視の攻撃と書かれているのが魔法攻撃になります。

魔法攻撃は防御力無視と書かれていますが魔法耐性によって減算されます。攻撃側の攻撃力から魔法耐性の数字の割合分を減産したものがダメージになるため敵味方ともに魔法と物理では得手不得手が分かれてきます。

主に鎧系の敵は魔法耐性が低くて魔法攻撃が有効ですし、基本的には防御力と反比例してると思って構いません。また物理に比べて遠距離攻撃が多いために狙われるユニットの魔法耐性を考えないていると痛い目に遭いやすいですので気をつけましょう。

味方ユニットではメイジやウィッチなどわかりやすい遠距離ユニットが魔法攻撃の多くを占めますが。近接でもプリンセスが常時魔法攻撃で戦えます。ただし通常のプリンセスは決して防御は高くないので敵を抱えるのはなかなか大変です。他にもメイジアーマーを始めとしてスキル使用時のみに魔法攻撃になるユニットが結構いますし、メイジアーマー・魔法剣士などは近接でも遠距離攻撃できたりもします。特にメイジアーマーは防御も高めなため対ボスでも使えるのでとても便利です。

また魔法耐性が高めのユニットは堕天使やワルキューレ、そしてメイジアーマーなどの魔法攻撃ユニットも魔法耐性を持つ傾向にありますが、堕天使に関してはブロックするのに時間制限があるので遠距離の敵に対して攻撃を受けるのに使うことが多くなります。

魔法耐性はないものの山賊はその高いHPで対魔法として使われることもあります。低い防御も魔法攻撃には関係なく高い攻撃力で早めに倒せるために対魔法の差しこみユニットとして使われます。

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●貫通攻撃について

使うことのできるユニットが限られる攻撃方法です。敵の防御力・魔法耐性どちらの影響設けずに攻撃できる非常に強力な攻撃手段ですが。一癖あるユニットが多く入手手段も少ないのが欠点です。

敵のボスクラスの中には防御力・魔法耐性どちらも高めなために倒すのに時間がかかる敵がいます、その後にまだ敵が来る場合両方を相手にしなければいけなくなるため、貫通攻撃で早めに倒せれば非常に楽になります。しいて言うならHPが高い敵が苦手ですが殆ど敵をを選ばず使えるので便利です。

細かいことですが物理攻撃ベースで防御力無視なのと魔法攻撃ベースで魔法耐性無視のものがあり主にスキル使用前の攻撃の種類によって決まり、一部のスキルの対象になったりならなかったりしますが殆ど気になる場面はないでしょう。

味方ユニットでは反魂の死霊術師メトゥスや機甲士リッカが使えます。使い手自体が少ないのでイベントで入手できそうなときはしっかり取っておきたいですね。

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以上が主な攻撃の種類になります。一見柔らかそうなユニットでも魔法耐性が高かったりするのでしっかり使い分けて戦うことをおすすめします。イベントをクリアしてユニットを増やしていけば選択肢も増えていくと思うので積極的にイベントに参加していくといいでしょう。

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