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2016-09-21 15:27:41

千年戦争アイギス:初心者がやりがちなユニットに関するミス

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千年戦争アイギス
通常版と18禁版があるDMMの人気本格タワーディフェンスRPG!

初心者王子によくあるユニットに関するミスとは?

千年戦争アイギスは無課金であってもイベントで手に入るユニットや、適度に手に入る神聖結晶でそれなりに進めることは出来ます(さすがに神級等はプラチナ、ブラックがいくつか必要ですが)。

さて、そんな千年戦争アイギスで初心者王子がよくわからないうちにやりがちなユニットに関するミスについてご紹介していきます。

ただし、これから紹介する内容はあくまで「始めたてだと推奨できない事」として、1つの参考程度に見てください。

また、紹介する内容にあてはまる事を「すでにしてしまった!」となってもアイギスの仕様上「詰み」となってしまう事はないので、アカウントを作り直しする必要はありません。

入手したお金をベース召喚に消費する

ミッションをクリアしたり、ユニットを引退させたりすると手に入る「ゴールド」は主にユニット強化で要求されます。

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このゴールドを神殿のベース召喚(1回2000G)につぎ込んでレアユニットを狙うプレイヤーもいるかもしれません。

しかし、それこそが初心者が最初に犯しやすいミスなのです。

確かにベース召喚でもシルバーユニットが出ることはありますが非常に低確率であり、出るのはほとんどアイアン・ブロンズユニットです。

しかもアイアンやブロンズはストーリーミッションである程度レベルが上がっているのを手に入れられるため、わざわざ2000Gも使ってベース召喚で手に入れるほどではありません。

また、ケイティの訓練等でシルバーユニットをある程度揃えられることから、戦力強化目的でもベース召喚の利用はあまりオススメできません。

入手した神聖結晶をガチャに消費する

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神聖結晶はアイギスにおけるもう1つの通貨的存在であり、ゲームをより快適に進める上で必要となるアイテムでもあります。

しかし、序盤で神聖結晶をいきなりガチャに消費するのはオススメできません。

その理由として

1.実際にプラチナ・ブラックが出る確率は低い。特にブラックユニットにいたっては1万円課金しても1体出るか怪しいほど。

2.仮にプラチナ・ブラックユニットが手に入ったとしても育成コストが始めたばかりではキツい。

3.レアなユニットが手に入ったとしても扱いが難しいクラス(例として忍者、エンジェル、シーフ)は運用が難しい。

運が良ければ即戦力となりそうなユニットを入手する事も不可能ではありませんが、全ての王子に当てはまる事ではありません。

そのため、神聖結晶の使い道はまずユニットの所持数拡張に使うのがオススメです。

ゲームを長く遊んでいるとユニットの所持数で苦しくなってくるため、早いうちに拡張して兵舎も手に入れたほうが後で苦しくならずにすみます。

よくわからないクラスを強化していないか?

レア召喚でたまたま出たユニットを「何だか強そう」という理由で強化していないでしょうか?

確かにどんなユニットでも扱い方を理解し、強化、編成を考えれば立派な戦力となります。

しかし、そのユニットの特徴も知らないまま強化しても運用方法で頭を抱える事になります。

そのため、初めて見るタイプのユニットを見て、「これは必要な戦力となるか?」ということを見極める必要があります。

~初心者に扱いにくいクラスの例~

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エンジェル:エンジェルはスキルを使わないと「攻撃もしない、敵もブロックしない」という欠点がある。しかし、スキルを使うとその破格の性能で敵を食い止めてくれる。また、その高い性能を生かして敵の攻撃を受け止める避雷針代わりに使う事もできる。これらの点から使いこなせば戦力として信用できるクラスでもある。

忍者:近接ユニットでありながら実は手裏剣で遠距離攻撃を行うユニット。だが、ローグのように回避するわけでもなく、防御力も低い。遠距離ユニットがあまり配置できないマップで支援攻撃用に運用される事が多い。

シーフ:出撃メンバーにいるだけで効果があるユニット。その特徴は「ユニット以外のアイテムのドロップ率が上がる」が「敵の攻撃力とHPが1.2倍」にするという困ったデメリットがある。ユニット性能もイマイチなので戦力としても組み込みにくい。

アルケミスト:遠距離ユニットであり「範囲物理攻撃を当てた敵の防御力を一定時間半減させる」クラス特性を持つ。これだけ見ると強力に見えるが射程距離は短く、攻撃範囲もあまり広くない。耐久度も難があり、味方との連携は必須。

もちろん、これらのユニットも使い方を理解し、味方との連携を行えばしっかり運用できます。

それでも「使いにくいな…」と感じたらメンバーに入れるのは考え直したほうがいいでしょう。

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