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2017-04-20 23:33:09

千年戦争アイギス~復刻開催!死竜と復讐の魔導司祭~

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千年戦争アイギス
通常版と18禁版があるDMMの人気本格タワーディフェンスRPG!

 

◆復刻イベントでブラックレアリティを入手

千年戦争アイギスでは2017年4月17日~4月23日まで復刻イベント「死竜と復讐の魔導司祭」を開催しています。今回の復刻イベントではレアリティブラックのビショップ系ユニット「魔導司祭エターナー」が入手可能です。
復刻イベントでは初回イベントと違い刻水晶を集めて交換所でユニットと交換し、合成してスキルレベルアップやコストダウンを目指していく形になります。またスキルレベアップには刻の精霊というユニットがドロップするのでそちらで上げることができます。この刻の精霊はスキルが魔導司祭エターナーと同一なため合成することでスキルレベルを確率で上げることができるのです。
そしてもう一つ刻水晶形式の復刻の特徴として、同ユニット合成時のコストダウンの確率が2倍になっているのでコスト-2までは確実に下げることができます。

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◆魔導司祭エターナーとは

今回復刻される魔導司祭エターナーはビショップ系のブラックユニットです。ビショップ系のクラスは通常時メイジ系に近い遠距離魔法攻撃をし、スキル中に攻撃を止め味方を回復するのが特徴です。
通常スキルの「ヒールマジックプラス」はスキル使用中長時間射程と攻撃力が上がり回復に専念します。このスキルはプラチナユニットの旅の司祭ポーラと同じものですがブラックレアリティの特徴として配置後すぐに使用することができますので、アビリティと合わせて配置直後に長距離の強力な範囲回復は結構強力なスキルです。
スキル覚醒は「二重詠唱」です。このスキルこそがエターナー最大の特徴でほぼスキル覚醒が必須と言われています。元のスキルも使えるもののこちらの方がとても便利なのでスキル覚醒をおすすめします。このスキルはスキル使用中攻撃力が0.8倍になってしまう代わりに攻撃と回復を「同時に」行うことができます。普通ビショップは攻撃と回復が切り替わってしまうためタイミングが重要でしたが、回復中も攻撃をやめないため非常に使いやすくなります。また単純に1つの配置マスに攻撃と回復2役を置けるため配置数上限や配置場所に制限のあるこのゲームにおいてとても強力な効果になっているのです。
覚醒前アビリティ攻撃速度アップ(小)・覚醒後アビリティ攻撃速度アップは単純に攻撃速度が上がるため攻撃能力と回復能力ともに恩恵があります。特に覚醒後の方では回復が通常のヒーラー職に近い回復速度になるためエターナーが使いやすくなっている一因になっています。

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◆登場敵ユニット

今回のイベントではジャックランタンを始めとしたパンプキン系の敵を中心にボスクラスとしてドラゴリッチが出てきます。
ジャックランタンは特殊な敵でゆっくり動く飛行ユニットなのですが、攻撃方法は超短射程の遠距離魔法攻撃をすごい速さで連射してくるものの攻撃力自体は低いので毒によるダメージのようにHPが減っていきます。攻撃速度が早いため攻撃を始めるとほとんどその場から動かなくなるので、遠距離ユニットは倒されないように気をつけたほうが良いでしょう。
ドラゴリッチはとても強力な敵です。非ブロック時には範囲が狭い遠距離魔法攻撃をしてきますが、ブロック時にはマヒ効果付きの攻撃をしてきます。このマヒ効果はドラゴリッチの近接攻撃を3回受けると麻痺してしまうもので、攻撃速度がそこそこあるために普通に受けるのはなかなか大変になっています。アビリティで状態異常を無効化するユニットで受けるか遠距離攻撃で削りきることになりますが2人のユニットで挟んで交互に麻痺を受けブロックし続けるという方法もあります。覚醒したヒーラー系クラスがいると麻痺時間が短縮されるので少し楽になるかもしれません。

◆刻水晶を集めよう

今回の復刻イベントは刻水晶を集めればいいので効率は下がるものの簡単なマップを周回してもためることができるので自分の戦力にあったマップで周回するといいでしょう。もちろん難しいマップを周回できるならそちらの方がいいです。
また刻水晶は他の刻水晶形式の復刻イベントと共通なため今回手に入れた刻水晶を持ち越せますし、今まで集めた刻水晶を今回使うこともできます。ほしいユニットがいる場合は復刻のたびにこまめに集めておくといざという時に楽に入手できるでしょう。
魔導司祭エターナーはとても便利なユニットですので1人だけでも確保しておくことをおすすめします。もともとコストが重いユニットなためコストダウンの恩恵は少ないのでコストにはそこまでこだわらなくても活躍できますし、スキルは他でも上げる手段があるのでその意味でも入手難度と実用性のバランスが良いユニットです。

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