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2017-04-07 10:42:55

『AVA』ショットガン初心者に捧ぐ殲滅での立ち回り方

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ヨーロッパを部隊に、最新鋭の武器と歩兵部隊の戦いを冷酷なまでのリアリティで楽しめる次世代ミリタリーFPS。

 

◆ちくしょー!ショットガン使えねーじゃねーか金返せー!

ショットガン、いいですよね…ばっこんばっこん敵を倒す快感は他の銃では味わえません。ただそれは上手くいったときの話で、使いこなせなければスコアはどんどん落ちます。めきめき落ちます。スコアが落ちると町行く人に石をぶつけられたりケツを蹴られてしまうでしょう。そんなことにならないようにまずはショットガンの特性から見て行こうじゃないですか。

◆有効射程距離が短い短すぎる

ショットガンは基本的に近距離でしか使うことのできない武器です。何となく遠目の距離で敵を倒せたとしてもそれは敵の体力が削られている場合と思いましょう。たまに中距離近くでも大きなダメージを出すこともありますが、それは気のせいです。中距離で交戦することは避けるのが無難と言えます。

ショットガンを射程距離が短い武器として捉えると、今度は戦える場所をきちんと考えなければいけません。ライフルマンやスナイパーが交戦するような場所で戦うことはできないので、ショットガンならではの立ち位置というものがあるわけです。

◆中距離・長距離から狙われない場所で戦うこと

壁際でいまかいまかと敵を待ち続けていると遠くの敵からズビビビビと撃たれて倒される、なんてことがあります。これは位置取りに失敗しておるのです。長距離から狙われるとショットガン使いは的でしかありません。そのため近距離でしか撃ち合いができない場所に陣取るとしましょう。

ショットガンを使う際にはまず位置取りから考える必要があります。敵の射線が制限されていて「どうしても突っ込まなければラインを押し上げることができない位置」こそがショットガンの主戦場なのです。戦場ではスナイパーだけでは上げようの無い前線があり、そこにはポイントマンとライフルマンが突撃してきます。その物陰に潜んで愛しい彼らを待ち受けましょう。代表的な位置としてはコールドケースの以下の位置となります。

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◆突っ込むときは慎重に

玉砕覚悟で特攻!するのは余程のチャンスが無ければまず失敗します。クリアリングせずに特攻する様は『シリアスサム』の爆弾特攻マンのようなもので、冷静に待ち構えている相手が居る場合には砕け散って終わりです。特に歴戦のスナイパーが遠距離から待ち受けていたならどうしようもありません。下記画像のように開けた場所へ進むには事前の安全確保が重要です。

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ただ突撃が成功した場合には敵を一掃することも可能です。戦場を駆け巡りライン上の敵を裏からばっこんばっこん倒せますし、そこまでラインが上がってないと考えてグレネードを投げようとしている敵を倒すこともできます。ショットガンの殲滅力はとんでも無いものなので「今しかねえ!」というときには突撃するのもアリです。失敗したら少しシュンとなって大人しくなりましょう。

◆基本は「待ち」だがチャンスがあれば「攻め」

ショットガンの基本的な戦法は「待ち」です。遮蔽物に隠れ敵を待ち受け、現れたら即座にばっこんと撃てば敵は倒れます。これを繰り返すだけでもかなり強い立ち回りです。敵は次第に「どうせ攻めてもあそこにショットガン居るからなあ…」と意気消沈し焚き火を囲んで語り合うようになるでしょう。

遮蔽物の向こうに誰も待ち受けていない場合には攻めに転じるチャンスです。ラインを上げた先のショットガン待ちポイントまで移動できればこっちのもんで、試合展開はより有利なものとなります。

◆グレネードは友達

攻めるときにちらっと相手側を覗いたらスパコーンとスナイプされることがあります。そういうときはスナイパーが待ちうけているところへ遮蔽物に隠れつつグレネードを投げましょう。上手く決まれば倒すことができますし、そうでなくてもスナイパーを移動させることができるはずです。もし攻めたいときにはスナイパーを散らす意識でグレネードを投げ、爆発する前に駆け抜けると攻めることができるかもしれません。

◆ショットガンは特殊な武器

他の銃器と異なりショットガンは「近距離射程」という特性をもっています。そのため位置取りや攻め方に工夫が必要になるのです。常にショットガンならではの行動を意識しておきましょう。そうすれば段々とスコアも伸びていくはずです。

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