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2017-04-11 16:10:55

『AVA』スナイパー初心者に捧ぐストッピングの方法

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ヨーロッパを部隊に、最新鋭の武器と歩兵部隊の戦いを冷酷なまでのリアリティで楽しめる次世代ミリタリーFPS。

 

◆ちくしょー!とにかく金返せー!

スナイパーをやってみようかな、と思い立ちいざ戦場へ出てみるもバスバス敵のスナイパーに撃ちこまれライフルマンに撃ち負けポイントマンに裏を取られ自信喪失するかもしれません。そうなると生活は荒れに荒れ安酒をあおりながら近所の公園でくねくね踊る人になってしまいます。ここは一発スナイパーの性質について把握しておきましょう。

◆立ちっぱなしは的

スナイパーは標的をじっくり待ってズガンと撃つ兵種というイメージがありますが、相手に決め撃ちされると簡単に倒されてしまったりします。また、敵側が複数の射線から狙うことができてしまう位置で立ち止まるのもマズいです。こちらは一箇所しかチェックできないのに対して相手は色々なところから攻撃できてしまいます。

そのためスナイパーは遮蔽物を上手く生かしながら立ち回る必要があります。こちらは倒されることなく相手を倒す、という状況を作り出しましょう。ですがスナイパーライフルは少し困った特性をもっています。

◆歩きながら撃つとブレブレ

他の銃と異なり、ほとんどのスナイパーライフルは移動しながら撃つと照準がブレます。どのぐらいブレるかはスコープを覗いたときに右側のメーター「ブレ幅」で確認することが可能です。しかし「ブレ幅」って分かりやすい表現ですな。下記画像は移動しながらスコープを覗いている状態で、ブレ幅はMAXとなっています。

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この状態で射撃しても近距離でない限り相手に当たることはありません。そしてこのブレを防ぐための技術を「ストッピング」と呼ぶのです。

◆ストッピングの方法は色々

ブレ幅が0になるのは以下の場合です。

・静止状態
・SHIFTキーを押して歩いている状態
・CTRLキーを押してしゃがんでいる状態

これらの状態のとき、弾はスコープの中心へと飛ぶようになります。なので射撃をするときはこれらのいずれかの状態で撃つようにしましょう。

◆移動状態からのストッピング

特に静止状態を作り出す上で強い動きが移動方向とは逆方向への入力です。例えば右に移動しつつ左移動すると、一瞬だけ静止状態になり、このときに射撃すると真っ直ぐ弾が飛んでいきます。これは通称「逆ストッピング」や「逆キーストッピング」などと呼ばれるテクニックです。

・逆ストッピング:移動方向とは反対の方向へ移動する際に発生する静止状態を利用したストッピング

このストッピングをしなかった場合とした場合を比較してみましょう。次の画像はストッピングをしなかった場合です。

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水平方向に撃っているのですが、全く水平に着弾していないことが見てとれます。次に逆ストッピングをした場合の画像を見てみましょう。

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ほぼ全て水平に着弾しています。ズレているのはストッピングに失敗した弾痕です。

このように、スナイパーにとってストッピングは必須の技術です。歩きながらサブマシンガンを撃つような要領で運用できる兵種ではありません。きっちりストッピングしましょう。

◆どのストッピングが良いのよ

パッと見ると逆ストッピングが強そうですが、実戦で使えるようになるには時間を要するでしょう。また、戦場を移動しつつ適宜歩きストッピングをすることで飛びぬけた戦果を挙げるスナイパーもいます。結局のところ、自分に合ったストッピング方法を取り入れるのが良いでしょう。始めはやりやすい歩きストッピングからやってみると良いかもしれません。

◆凄腕スナイパーを目指して

『AVA』をやっていると1人で戦況を覆すほど強いスナイパーを見かけることがあります。彼の射線に入ったが直後倒れているということは当然で、味方を盾にして進軍するぐらいしか手段がありません。もちろん進軍しても大量の敵が待ちうけているため難なく撃破されてしまいます。こうしたスナイパーが味方だったなら大船に乗った気持ちになるでしょう。

強いスナイパーは試合を支配する力を持っています。ストッピングを習得してそんなスナイパーになってしまいましょう。練習し続ければ凄腕スナイパーにいつかなれるはずです。

 

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