PC
特集

2016-07-12 22:00:39

【ガンオン】(入門編) 始めての機体開発と最初にやりがちなアウトな行動

ganon

初めての機体開発に着手

機体開発を選択するとチュートリアルを実施することが出来る、実行すると陸戦型ジム強襲装備型とザクⅡS型の銀の設計図と共に作成に必要となる素材とメカニックチケットが獲得できる。メカニックチケットを選択後作成ボタンを押すだけで機体開発が可能な状態へと強制的に移動されるので、仮にマスターチケットを所持していてもメカニックチケットを使用する事になるぞ。
最初に開発する機体は初期配置時の機体5種類をプレイ後に好みにあったものを開発するのがベターだ。まだ分からないうちは連邦でもジオンでも支援機に該当するジムトレーナーやザクワーカーを一体開発してもいいだろう。
この時、使用する設計図は金と銀の2種類があり、設計図の金は強化できる回数は多いが開発や強化の費用が割高になる。初期配備の期待を入れ替えるまでは金ではなく銀の設計図を使い開発していこう、金の設計図は当分の間は所持するだけにしておくのが利口だ。
金と銀の設計図の開発費用の差はメカニックチケットで強化した場合、約2倍もの差があり銀は20回強化まで金は30回までと幅も広がるがその分大きな費用が必要になる。無理に金を利用すると戦力アップまでの時間もかかりすぎてしまうので銀の設計図を序盤は多用していこう。

 

レンタル機体の活用方法

レンタル機体は比較的手に入りやすいだけでなく、それなりに強化されている状態なので気になる機体をお試しで使うという用途に適している。大規模戦の演習ならエネルギーも減らず売却価格に影響がないぞ。
使える期待であれば序盤は間違いなく手持ちの期待よりも強いのも魅力だ、出撃回数は10回と限定されているがデッキを1枠埋める価値はあると言える。
しかし、埋めるのは1枠限定が有効で、それ以上は出撃回数が減少してしまう。
あくまでも序盤の応急処置的な役割であり、使わない期待や強化されているユニットが他にある場合はレンタル機は売却し資金の足しにしよう。
中級者以上でもレンタル機を活用する場合はあるが、その理由は機体体験と機体熟練度の向上の為で、熟練度を上げる事で開発時の大成功率を少し上げる事が出来るからだ。DXガチャで出現した金の設計図をすぐ開発せずにレンタルで熟練度を向上させ、金の設計図を開発するという構想があっての行動だというのを覚えておこう。

 

不慣れなプレイヤーが注意すべき行動

核などの戦略兵器の運搬と起動

成功させるにには適したユニットでルートを通る必要がある、不向きなユニットや不慣れなプレイヤーが行うと戦術ゲージが無駄になり足を引っ張る事に繋がる。更に試作型戦略兵器の場合、他のプレイヤーに渡す際の誤起動となりかねない。戦略兵器には触らず運搬車の護衛に徹してルートを覚えるようにしよう。

補給ビーコンの運搬と起動

こちらも戦略兵器同様に適材者が行う事で成功率が上がる。戦略兵器に比べれば重要度は低いが、補給ビーコンは戦況をひっくり返す事も可能なため重要度が高い事には変わりない。慣れないうちは仲間がどこにビーコンを設置するのか観察しよう。

艦隊の操縦

ルートを通過や停止場所での不停止などで敵に総攻撃を受け撃墜されるという事は絶対に避けなければいけない。移動を止める方法は操縦している状態で砲座に移動など、操縦席に誰もいない状態を作れば戦艦は止まるので覚えておこう。
NPCの指揮官が特定の敵拠点に進行しろを支持する場合があるが鵜呑みにすると危険な場合も多いぞ。

指揮官や指揮官不在時の立候補

チュートリアルで指揮官訓練をしてはいるものの、実際の大規模戦でいきなり指揮官を務めるのは難しい。不用意に指揮官にはならず一歩兵として参加を繰り返し戦況を理解できるようになってからにしよう。

代理指揮への参加

指揮官ほどの重圧はないまでも、こちらの枠も5/51と限定的な役割には変わりない。初マップや慣れないうちは仲間の代理指揮を見て覚えてからにしたほうが無難だろう。

  • おすすめ特集記事