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2016-08-23 19:22:37

【艦これ】連合艦隊の陣形について理解しよう

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艦隊これくしょん~艦これ~
暁の水平線に勝利を刻みなさい!

艦これの戦闘は陣形効果の理解が非常に重要です。せっかく高火力の戦艦や空母を連れていても、輪形陣や単横陣では十分に力を発揮できませんよね。

特に、ゲーム内での説明も殆ど無い連合艦隊戦や夜戦マスでの陣形選択となると、あまり理解できてない提督も多いのではないでしょうか?

8月23日現在も2016年夏イベが開催されていますし、ここではイベントの醍醐味ともいえる連合艦隊、その陣形選びについて解説していきます。

画像①

第一警戒航行序列(対潜警戒)

通常の艦隊での「単横陣」に相当します。

括弧書きの通り対潜水艦用の陣形で、最近イベント海域に出没するようになった潜水棲姫などを相手取る際に使用します。非常に高い対潜補正がかかるため潜水艦相手なら爆雷やソナー無しでもそれなりのダメージが見込めますが、水上艦相手の砲雷撃ダメージは豆鉄砲レベルになってしまいます。
敵艦隊に潜水艦と水上艦が混在している、という場合は次の第二陣形を使いましょう。

画像②

第二警戒航行序列(前方警戒)

通常の艦隊での「複縦陣」に相当します。
よく言えばバランス型で、どの敵艦にもそれなりのダメージが見込めます。ボス艦隊などで「旗艦はそこまで強くない水上艦なのに僚艦の潜水艦が邪魔」といった編成に出会った時に活躍してくれるでしょう。

逆に言えば器用貧乏であり、使いどころがなかなか難しい陣形と言えます。
画像③

第三警戒航行序列(輪形陣)

通常の艦隊での「輪形陣」に相当します。
対空補正および旗艦をかばう確率が高く、代わりに砲雷撃のダメージが全陣形中最も低く設定されています。連合艦隊戦の特徴の一つである”航空戦マス”や”空襲マス”でこそ真価を発揮する陣形です。通常の赤いマスの上に矢印がかかっており、戦闘前に敵の艦載機が飛んでくるエフェクトがあった場合、この陣形の出番です。
陣形の条件として第二艦隊に5人以上艦娘が存在する必要があります。護衛退避などで第二艦隊の人数が2人以上減ってしまった場合、この陣形は選べなくなるので注意です。

画像④

第四警戒航行序列(戦闘隊形)

通常の艦隊での「単縦陣」に相当します。
戦闘隊形の名に恥じず砲雷撃戦のダメージ補正が高いので、基本的にはこの陣形が安定です。
ただし第二艦隊に4人以上いないとこの陣形は選択できません。輪形陣とは違い、護衛退避2回までなら大丈夫です。

ざっくりとまとめると、敵艦隊との戦闘が・・・・・・
対潜メイン   → 第一
水上&潜水混合 → 第二
航空・空襲マス → 第三
それ以外は全部 → 第四

と理解しておけば大丈夫です。

ただし、これらは現状判明しているデータを元にしたものです。今後何らかの新システムによって陣形効果が見直される可能性もあります。イベント毎に新しいギミックが追加されるのも艦これの特徴ですからね。

ちなみに陣形とは直接関係ありませんが、連合艦隊戦では通常艦隊とはいくつか挙動の異なる部分があります。オマケとして少し紹介しておきましょう。

①第2艦隊旗艦は沈まない

第1艦隊旗艦が大破した場合、ダメコン(応急修理要員/女神)を消費しないと進撃できません。ここは通常艦隊の旗艦と同様です。

しかし、第2艦隊旗艦は大破しても轟沈判定に保護がかかり、撤退の判定も無ければ沈む事もないという使用になっています。

当然ですが第1艦隊も第2艦隊も僚艦は普通に沈みます。轟沈回避は”第2艦隊旗艦のみ”の特権仕様です。誤認して随伴艦を轟沈させる提督が多いので注意しましょう。

②渦潮が2パターンある

通常の海域の場合、燃料や弾薬を浪費させてくる渦潮マスは電探を装備しておくことで被害を軽減できますね。

しかし連合艦隊の場合、この渦潮マスの挙動が以下の2パターン存在することが解っています。

A:第一艦隊のみが渦潮の被害を受け、また第一艦隊の電探の数で被害が軽減される(第二艦隊には渦潮の影響一切なし)

B:第一・第二両方の艦隊が被害を受け、同様にそれぞれの艦隊の電探数で別々に被害を軽減する場合(第二に電探搭載艦3で第一に搭載艦0の場合、第一は渦潮の被害を直撃)

上記A・Bどちらの渦潮マスなのかは海域によって決まっています。見た目では判別できません。

常にアンテナを広げて新しい情報をチェックすることも提督の重要な仕事と言えるでしょう。
12人もの艦娘で一気に戦闘を行う面白さは連合艦隊ならではですから、是非皆さんもシステムや仕様を理解して、連合艦隊決戦を楽しんでほしいと思います。

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