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2016-08-30 14:42:49

黒い砂漠でクラス選びに迷ったらこれがオススメ!!

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黒い砂漠
緻密で美しいグラフィック。アクション性の高いバトルモード。豊富で魅力あふれたコンテンツが目白押しの大型タイトル。サービス開始を待てっっ!

初めて黒い砂漠にログインすると、まず最初にやることは「キャラ作成」です。ここでやることは「使用するクラス(=職業)」やキャラクター名、キャラクタークリエイトなどを行いますが…、クラスが12種類もあります。

ちなみに現在は12種類のクラスですが、開発元の韓国サーバーでも未実装・計画段階のクラスもあるらしく、今後は更に増えるという噂もあったり…

正直始めたばかりでどれを触ればいいのか分からない…という方も多いかと思いますが、基本的には好きなクラスを選んでしまって大丈夫です!

黒い砂漠では課金アイテム無しでも初期から6キャラクターまで作成可能なため、今のキャラを保持しつつ別のキャラを作ることも出来ます。

とはいえ、いきなり12種類から選んで、合わなかったら…と思うのは当然です。そこでいくつかのおすすめクラスを紹介します。

オススメのクラス

オススメクラス_RA
画像はオススメクラスの一つ、レンジャー

弓を装備して遠距離攻撃をする事が出来ます。画像で使用しているのはメインスキルの一つで姿勢を低くして矢を連射する「パワーブレイドスイング」

オススメのクラスはこちら
・ウォーリアー

剣と盾を持ったクラスです。初期のキャラクリエイトもそこそこイケメン風で色々な意味で使いやすいクラスです。能動的なガードが使用可能で防御性能が高めなので、後述するヴァルキリーと合わせて初めから戦闘メインでやっていきたい人にオススメです。

序盤は強力なスキルが少ないため、意外と最初が一番きついかもしれません。逆に中盤以降は高火力かつ様々な効果を持ったウォーリアーのメインスキル「トワイライトスカー」を取得できるため、戦闘はかなり楽になります。

後半、特定のクエストを終了させた後は広範囲・高火力なスキルを多数持つ強力な武器「大剣」を使用可能になり、攻撃力不足という弱点も克服、防御面も各種バフスキルの充実で更に強化されます。

オススメクラス_WR
画像はウォーリアーのガード姿勢

ヴァルキリーとウォーリアーは盾を装備することで能動的にガード姿勢へ移行することが初期から可能、咄嗟の防御性能に優れています

・ヴァルキリー

ウォーリアーと同様に剣と盾を持つクラスです。武器と一部のスキル名が同じなものの違いは多く、ヴァルキリーにはHP回復スキルや味方に関連したスキルを持つなど、より集団戦に重視したスキルが多くなっています。

性能的には、ウォーリアー以上に防御寄り、HP回復スキルを持つことから安全に戦闘を行いたい人向けです。そういった意味ではウォーリアー以上に初心者向けのクラスです。

後半には強力な武器「ランス」を装備可能になります。ランス装備後は攻撃面もかなり強力になりますが「強く硬いが、遅い」という感じになるため、単体戦が苦手という点は変わらずに残ります。

・レンジャー

弓とダガーを装備したエルフです。弓を主体にするため攻撃の多くは遠距離攻撃、火力も高いため、狩りの性能は頭一つ抜けています。移動速度も速いため採取などの生産コンテンツに触る場合にも強いため、どちらも楽しみたい人にもオススメです。

全体的に見て防御面の弱さはあるものの覚醒武器を含めると遠近ともに強力、移動速度も速いため非戦闘コンテンツでも便利と初めて触るには十分な「濃さ」を持ったクラスです。

・ジャイアント

デカいです。デカすぎてプレイ中はいろいろな所に引っかかります。あと、結構な数の熱狂的なファンが居るらしく、プレイ中も良く見かけるクラスです。

二つの斧を装備した大男のようなクラスで、外見に違わず高いHPを持ちます。手軽に高火力を出しやすく、操作も難しくないためアクション要素が苦手な人は最初はジャイアントから初めてみるのもいいかもしれません。

初心者向けクラスにありがちな上限の低さはあまり感じられず、後半は強力な武器「バスターガントレ」を使用可能です。バスターガントレは、腕に大砲を装備したような外見の武器で「打撃しつつ砲撃」「砲撃の反動で後方へ移動」「砲撃を伴う乱打」などジャイアントらしい、豪快なスキルが揃っています。

まとめ

アクションが苦手な人はとりあえずジャイアント、操作が難しくてもがんばれそう!という人にはヴァルキリーがオススメです。ただし、これ以外のクラスだと詰まってしまって先に進めない、というものでもないため好きに楽しむのがまず第一です。

ここで挙げていないクラスでもプレイに支障が出る、といったことはありませんし、回復アイテムを常用したいようなクラスも、逆に「生産しつつ戦闘も」といったのんびりしたプレイをしたい場合には十分やっていけます。まずは開始してみて、色々と触ってみるのもいいかもしれません。

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