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2016-09-27 17:57:23

黒い砂漠 Lv50になったらメディア地方へ

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黒い砂漠
緻密で美しいグラフィック。アクション性の高いバトルモード。豊富で魅力あふれたコンテンツが目白押しの大型タイトル。サービス開始を待てっっ!

Lv50になると狩場案内クエストが入り、闇の精霊にカルフェオン地方の様々な所を行くように言われます。

狩場案内クエストが終わると、その後はメディア地方へ行く事を提案されます。Lv50以降の主な舞台となるのがこの「メディア地方」で、地方全体が一つの連続クエストの舞台になっています。

連続クエストについて

メディア地方では「メディアを威嚇する黒い力」という一連のクエストを受けることが出来ます。クエスト数は42個と多いですが途中~ラストにかけてブラックストーンをはじめとした様々なアイテムが手に入るため、メリットも多いクエストです。

適正Lvは52以上になっていますが、装備が整っていないと苦戦する可能性があります。先にカルフェオンの狩場案内系クエストを進めてブラックストーンを入手、装備の強化をしておくのがオススメです。最低でも攻撃力は80、防御力は100程度は欲しい。

主要都市は「アルティノ」

アルティノは今までの各地方の主要都市と比べると少し雰囲気の異なる街です。きれいで整った外観をしていたハイデルやカルフェオンと比べて「荒々しさ」や「入り組んだ地形」「物騒な雰囲気」が感じ取れる街になっています。

設定上はならず者も多く、冒険者だからと言って安全には過ごせない旨を話しているNPCも居るなど物騒な街である事を強調していますが、実際には街中でNPCから襲われるという事は「基本的に」ありません(とある依頼を行っている間は一部エリアで衛兵から追いかけられる羽目になります)。また、砂漠地帯を持つバレンシアへと繋がる道を持ちます。

最初は迷いやすいですが、慣れてしまうと主要なNPCが中央部に固まっているため意外と使いやすい都市だったりもします。

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しっかりと整地されたハイデルやカルフェオンと比べると即席っぽさがあります。設定上、ならず者や人間以外の種族も数多く居る都市で、NPCとの会話では治安の悪さや他者、多組織への不信感などが感じられます。

敵の強さは?

カルフェオン地方と比べると同等~強い程度です。しかし、その分ドロップ品も高額になったりと旨みのあるエリアも増えてくるため戦闘による金策も本格的に出来る地域です。

必要なステータスの目安:
メイン族巣窟、放浪盗賊駐屯地:攻撃力80防御力100程度
エルリック寺院、ソサン駐屯地、カブト族駐屯地:攻撃力110防御力160程度
これら以外の狩場についても攻撃力100防御力120くらいはあった方が良いかと思います。

ちなみに

カルフェオン地方のケプラン村のクエストを進めていくとエフェリア港町に行けば「交易船」に乗ってアルティノへ行ける旨を教えてくれます。

NPCが言及している交易船は実際に存在し、港に居る間に飛び乗ることが出来ればアルティノやアンカト内港といった遠隔地に行く事が出来ます。

所要時間はエフェリアから終着点であるアンカト内港まで凡そ2時間かかります。アルティノまではもう少し早いですが、それでも1時間以上かかるため移動するだけが目的なら船は使わず、馬で普通に走っていくのがおすすめです。

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全体MAPでは船のアイコンで表示されます(画像上)。拡大するとアイコンの下で船が移動しています(画像左下)。港に停泊する時間は様々で「通過するだけ」「数秒間だけ停泊」「数分間停泊」の3パターンがあります(画像右下はエフェリア港町に停泊中)。

また、エフェリア港町の特定NPCに話しかける事でエダンやオーウェンといった物語の主要NPC達が交易船に乗り、メディア地方へ旅立つ様子をムービーで見ることが出来ます。エフェリア港町のムービーを見たからと言って何かある訳ではないのですが、メディア地方のクエストで「やはり、また会ったな」的なニュアンスのセリフを言ってくるので少し違和感を感じるかもしれません。

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