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2017-04-04 15:09:58

黒い砂漠のクラス紹介 「ウォーリアー」

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黒い砂漠
緻密で美しいグラフィック。アクション性の高いバトルモード。豊富で魅力あふれたコンテンツが目白押しの大型タイトル。サービス開始を待てっっ!

WR_ガード

この記事は2017年3月末時点でのアップデート(ダークナイト実装済み、覚醒武器はダークナイト以外実装済み)に準拠した内容となっています。今後のアップデートで性能などが大きく変化する可能性があります。

ウォーリアーってどんなクラス?

ウォーリアーは片手剣と盾、覚醒武器として大剣を使う事が出来る近接クラスです。種族は人間で男性、癖のない顔立ちをしているため青年から壮年まで幅広いキャラクタークリエイトが出来ます。また、アバターのデザインもカッコいいものが多いため「可愛いキャラもいいけど、カッコいい男性キャラを操作したい!」という人にもおすすめです。
[画像 WR_アバター]
覚醒武器実装時に同時実装されたアバター「マーセナリプラウド」

最初期の覚醒武器実装クラスという事で、実装当初はかなりのぶっ壊れ性能だったウォーリアーの覚醒武器ですが、度重なる下方修正によるスキル性能の低下(というよりも平均化)と他クラスの覚醒武器実装により、全体的に見ると以前ほどのバランスブレイカー感はなくなっています。と言っても、全クラス中最高クラスの性能を誇るガードと、決め手にこそ欠けるものの高威力な大剣スキルにより、攻守ともに高水準でまとまっている。という点は揺るぎません。

かねてよりLv56以降で強さを発揮する「大器晩成型」と言われていたウォーリアーですが、最近は少し情勢が変わっています。先にも書いた通り、突出していたスキルに対して平均的な性能になるように下方修正が行われたため、スキルごとの性能は以前ほど高くありません。そのため、Lv56時点では他のクラスと比べて特別目立つことのない性能になっています。そういった点もあり、現在は大剣の強さを発揮するためにはスキルが揃いだすLv57以上が必要になるなど、以前に増して大器晩成型になっています。

また、扱いやすいスキルが多いため、初心者でも操作しやすい一方で、優秀なスキルが揃ってもいるため、対人コンテンツを楽しんでいる人にも親しまれているクラスです。黒い砂漠、ひいてはオンラインゲームに慣れていない人から、既にゲームに慣れ親しんだ人まで誰もが使いやすい、という点がウォーリアーの大きな特徴と言えます。

狩り性能

覚醒前の狩り性能は決して高くはありません。移動スキルや敵を集めるためのスキルは優秀なものが揃っているため、基本的な部分はしっかりしていますが、主力スキルが1種類でしかも再使用時間10秒と長いため、どうしてもテンポが悪くなってしまいます。

覚醒後は、火力スキルとして使えるものが大幅に増加するため、火力面での不安は殆ど無くなります。特にLv57以降は特定のスキルから連携して発動することができるスキルが大量に追加されるため、手数・火力ともに大幅に増加します。特にHP回復スキルの回復量が非常に多いため、敵からのダメージが痛くなってくる後半には非常に重宝します。

対人性能

ウォーリアーは、PKのようなタイマン戦、拠点戦のような集団戦ともに活躍の機会があります。非覚醒スキルに対人向けの小技スキルが多いため、大剣持ちっぱなしというよりは、頻繁に切り替えて戦う事が多いです。ダメージソースは大剣スキルが殆どですが、特別優秀な高火力スキルがある訳ではない(高倍率スキル自体はあるが、隙が大きい)ため、ワンコンボで敵を沈めまくる!みたいなことは難しいです。

拠点戦のようなギルド単位の集団戦ではキル目的の動きよりも、ヴァルキリーと一緒に味方の前線を固める役割などを担当することが多いです。覚醒ウォーリアーが充実している前線は崩す側からすると非常にめんどくさいため、味方には重宝されます。また、装備が充実した後はそれ以外の役割も担えるなど、オールラウンダーな性能を持っています。

まとめ

ウォーリアーは初心者から黒い砂漠に慣れ親しんだ人まで、幅広い人が楽しめるクラスです。レベリングの速度は決して早くはありませんが、その分黒い砂漠にあるたくさんのコンテンツにゆっくりと触れながら楽しむ事も出来ます。知らない事ばかりで、色々なものを見て回りたい、時間はかかってもいいから強いキャラにしたい、という人まで幅広くおすすめできるクラスです。

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