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2017-04-05 19:28:41

黒い砂漠のクラス紹介 「ブレイダー」「ツバキ」

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黒い砂漠
緻密で美しいグラフィック。アクション性の高いバトルモード。豊富で魅力あふれたコンテンツが目白押しの大型タイトル。サービス開始を待てっっ!

この記事は2017年3月末時点でのアップデート(ダークナイト実装済み、覚醒武器はダークナイト以外実装済み)に準拠した内容となっています。今後のアップデートで性能などが大きく変化する可能性があります。

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ブレイダー/ツバキってどんなクラス?

ブレイダーとツバキはいわゆる侍系の外見をしたクラスです(実際、海外版でのブレイダーの名称は「SAMURAI」)。種族は人間の男女(ブレイダーが男性、ツバキが女性)で、ウォーリアーやヴァルキリーと比べると東洋風の顔立ちをしているのが特徴です。ただし、日本の侍というよりは三国志などに出てくるような、剣客や武士といったイメージのほうが近いかもしれません。

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それぞれの覚醒武器実装と同時に実装されたアバター「西連合装備(左)」と「花仙谷装備(右)」
ブレイダーは炎、ツバキは氷のエフェクトが右腕と武器に反映されます

覚醒前は、ブレイダー・ツバキともに主武器は刀剣、補助武器は角弓という短弓を装備する事が出来ます。基本は刀剣による近接攻撃がメインですが、角弓を使用した遠距離攻撃も行う事が出来ます。また、ガードは出来ないため、移動スキルによる回避がメインになります。防御値が低いうちはあまり無理のある狩場に行こうとすると削り負けるため注意が必要です。

スキルに関してはブレイダーとツバキで8割方の内容が同じですが、残り2割のスキルが大幅に異なるため、実際の使い心地はかなり差があるのが大きな特徴です。特に覚醒前のブレイダーの狩りの効率を支えるメイン火力スキルが、ツバキのスキルツリーでは別のスキルに置き換わっているため、狩りの効率という意味ではツバキはブレイダーに一歩劣ります。

また、ブレイダー・ツバキともに闘志(MPのようなもの)の消費が激しく、回復や回収が追い付かなくなることがあります。そのため、効率よく狩りをしたい場合や対人コンテンツなどの場合には、予め回復用のアイテムを用意しておくのがおすすめです。NPCから購入できる闘志回復用のポーション(使用可能クラスにブレイダーが含まれているものじゃないと回復できません)や簡易錬金で作ることができる薬草水などがあります。

ブレイダーの覚醒武器「武神刀」について

ブレイダーは覚醒後、偃月刀のような長柄の武器「武神刀」を使えるようになります。振り回すようなモーションのスキルが多いため攻撃範囲が広く、火力も高いためレベリングや金策目的の狩り、拠点戦などの集団戦などが得意です。スキルのコンボもルートが非常に多いため繋がりやすく、あまり小難しく考えずに武器を振り回せるため、使っていて楽しい面もあります。
拠点戦では、無敵判定のある移動スキル「疾駆」やスーパーアーマー付きの高範囲スキルを利用しての最前線での敵プレイヤーとの戦闘や、高火力と高機動性を活かした単独プレイヤーの撃破などが得意です。また、砦自体の攻撃・破壊を任される事も多いため、全体的に活躍の機会は多いクラスです。

ツバキの覚醒武器「花月槍」について

ツバキは覚醒後、矛のような突き攻撃メインの武器「花月槍」を使えるようになります。広範囲攻撃が主体だったブレイダーの武神刀とは打って変わってこちらは突きメインなため、攻撃範囲は狭いものの火力はさらに高く、ブレイダーよりもタイマンでの戦闘が得意です。その分狩りの効率は少し低いです。

拠点戦では、ブレイダー同様に疾駆の機動性を活かしての単独プレイヤー撃破に駆り出される事が多いほか、自陣営の砦の防衛などを任される事も有ります。一方で範囲火力は低いため、ブレイダーのように最前線で乱戦の中で立ち回るのは苦手です。キル獲得メインで動きたいのであれば、ツバキのほうがおすすめです。

ちなみに…

全くの余談ですが「覚醒後の武器で刀を使いたい!」という人や「二刀流がしたい!」という人はブレイダーやツバキではなく、覚醒武器として左右の腰と背中に提げた6振りの刀を使い分ける「修羅刀」が使える(アバターも日本の侍や剣客のような和風デザインです)クラス「忍者」もおすすめです。

 

まとめ

覚醒状態に関係なく「集団戦重視のブレイダー」と「単体戦重視のツバキ」という点は変化しません。育てやすいのは集団戦が得意なブレイダーですが、ツバキもとても魅力的なクラスです。得意な分野もあまり被っていないですし、装備も覚醒武器以外はそのまま使いまわせるため、いっその事両方作ってしまう、というのもアリだと思います。

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