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2016-07-04 18:55:13

【ドラクエモンパレ入門編】パレードの構成は何が重要?

2016年07月04日10時06分の画像

 

スカウトしたモンスターを使うのが基本となるのがこのモンパレ。
パレードに加入可能なモンスターは合計8体までなので、厳選する必要があるぞ。
この時に重さが重要になっていくので気をつけながら、対策や配置を考えていこう。

飛行系の対策

まずは飛行系への対策。
ストーリーが進むとドラキー等、お馴染みのぷかぷか浮かぶモンスターと退治する場面が多くなる。このゲーム飛行系モンスターの特徴は自分に攻撃が可能なモンスターにしか攻撃をしてこない事と、対象がいない場合は馬車に向かってくるという点だ。
序盤では撃墜可能な味方モンスターが限られてしまうが、ログインボーナスで手に入る弓持ちのリリパットや、スカウトからメラゴーストをパレードへ参加させておけば対処する事ができる。要は遠隔攻撃か撃墜可能な特技を所持しているか相手同様に飛行系が居ればいいという事だ。ただし攻撃特技はMP切れをや耐性によって効果が薄い場合もあるので利用する時は気をつけよう。

 

モンスターの配置

続いてはモンスターの配置。
モンスターの特徴により前、中、後と三段階のポジションに分ける事になる。
この時言うことを聞かないという事がないように適した支持を出すようにしたい。
余りにも敵との距離が長いと特技を出さずに歩き続ける事もあるので、モンスターに適した距離を保つように調整する事が大切だ。

前衛

前衛は攻撃とすばやさの高さに優れている事を基準に、ヒットポイントと守備力も考慮して選ぶと良い、この位置のモンスターが壁となってパレードの耐久力の要となると考えていいだろう。前衛にメタル系は守備力すばやさ共に申し分ないが、気ままに移動するので時折ハンドで位置を戻すように気をつけたい。よっぽど強固なモンスターであれば1体に任す事も稀にあるかもしれないが、モンスターが揃わないうちは数体を設置すると安定感があるのでオススメだ。
特技ではなく直接攻撃を通常時は重要視する場合は、めいれい~つよさをみる~とくぎでつかわない、と設定するといい。

中衛

中盤は主に特技と中距離攻撃が可能なモンスターを配置する事になるが、この時に前衛の攻撃力が少ないのであればここで補いたい。攻撃力は十分であれば後衛のようにパレードのバックアップに尽力する形がいいだろう。攻撃参加であれば攻撃力とすばやさ、補助特技の場合は賢さとマジックポイント、補助に専念に関してはマジックポイントのみが高ければ当面は問題ないだろう。特技や攻撃に申し分無いが前衛で攻撃を受けられる程のスタミナが無いモンスターも中盤に配置する事で活用しやすくなる。また効果範囲を考慮して息攻撃可能なモンスターを置くのも良い判断だ。

後衛

後衛は中盤よりもデフェンシブなポジションと考え回復や補助に専念できるモンスターを配置しよう。必然的に賢さとマジックポイントが高いモンスターが置かれる事になる、通常は攻撃を受けにくいが強襲時の事を踏まえ、一撃には耐えられる程度のモンスターを馬車前に配置すると安心度が増すだろう。飛行系のモンスターが大勢出てきた場合もやっかいで、その場合は後衛であっても関係なく集中砲火される事もある。
後衛のモンスターで特に馬車の手前側のモンスターは前に出ず、特技使用も少なくなりがちになる事を覚えておこう。
魔法を唱え列から取り残され、馬車手前に配置され消極的にという事がある。その時は位置を押し上げるか馬車の横河へ配置して行動させるようにしよう。
空中の敵に対し、攻撃や特技で行動すると使用者に向かってくるが、範囲魔法や特技で複数の敵を相手にするのは馬車が危険な状況に追い込まれやすい、その状況を作らないように気を配ろう。

その他

その他として、列とは別に飛行系のモンスターがいる。
飛行系の最大の特徴は地上の敵からの通常攻撃を受けない事だ、それに加え、上空にいる事により息系の攻撃も当たりにくいのも利点として挙げられる。
しかし、敵に遠隔型や飛行系が大量にいる場合には格好の餌食となるのは必死。
回復アイテムがあれば安心ではあるが、できれば掴んで回避するのが通常にには好ましい対応。更に手強いモンスターとの遭遇に備え温存しておこう。

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