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パソコン選び
特集

2020-01-24 10:05:31

気まぐれ企画 ゲームをやる為のパソコン選び その2

どうもfGame編集部のカッキーです。
全3回の気まぐれ企画、その1ではPCの基礎知識について書いていきましたが、今回はメインテーマのパソコンの選び方について触れていきたいと思います。まず、基本的にゲームをするパソコン=デスクトップタイプのパソコンです。しかし比較的軽いゲームならばノートタイプでも問題ありません。

前回はパーツのスペックについて書きましたが、今回はそれらのパーツをまとめた「PC」そのものについて3つに分けて考えていきましょう。

 

・ローエンド(市販で売っているPC。安いがスペックが低く最適化できるゲームが少ない)
・ミドルレンジ(ゲーミングパソコンや少しお高めのPC。コスパがよくオススメ)
・ハイエンド(性能を重視したモデル。基本的に自作パソコンなど)

 

これはざっくりとした分け方なので3種類ですがゲーミングパソコンはミドルレンジ〜ハイエンドの間のものが多いので一概には言えません。上記でも書きましたがローエンドPCではスペックが低い為、できるゲームが少ないor快適にプレイができません。これからパソコンを買いたい方や今の環境に不満がある方はミドルレンジのパソコンを購入することをオススメします。ちなみにその1で例に挙げた「幻想神域 -Another Fate-」はローエンドでもできるゲームとなっています。気軽にできるMMORPGですね。

 

 

前回の記事ではあえて書かなかったのですが、実はパソコンのパーツは1つだけ良いものを使っても意味がありません。例えばCPUがとても良いものを使っていてもメモリが少なかったりグラフィックボードが内臓されていないと結局快適にゲームはできません。一番大事なのは「バランス」なので、グラフィックボードの性能がいいゲーミングパソコンが安く売っていても他のパーツが安かったりするので注意が必要です。しっかり全て見ることが大事です❗️

 

ではハイエンドについてですが、先ほどのミドルレンジのパソコンをベースに考えていきます。もし10万円のミドルレンジのゲーミングパソコンがあったとして20万円のハイエンドのパソコンがあります。値段が2倍なら性能も2倍かと思いますよね❓答えはNOです。

せいぜい1.5倍が良い所です。パソコンはある程度まではコスト比の性能なのですが、一線を超えると急に値段が跳ね上がります。「バランス」が大事なので全てのパーツをより良いものにしようとするととんでもなく高くなってしまいます。よっぽどの理由がない限りハイエンドパソコンを求める必要はありませんのでおすすめはしません。ハイエンドモデルはどちらかというとミドルレンジを使っていて物足りなくなった方向けなのでエントリーモデルが欲しい場合はミドルレンジのスペックが良いと思います❗️

 

もしあなたがゲーミングパソコンが欲しいならばやりたいゲームを決める事から始めましょう。今やりたいゲームのスペックを見てローエンド・ミドルレンジ・ハイエンドどのパソコンが必要か考えてから買うのが一番わかりやすいと思います。もしくは長く使うことを考えてある程度いいパソコンを購入するのも良いと思います。

 

最後にオススメのスペックの例を紹介して締めたいと思います。ある程度どのゲームも快適にプレイでき、コスパにも優れているものをあげていきます。

CPU:Intel Core i-5
メモリ:8GB
ドライブ:SSD 250〜500GB
グラフィック:NVIDIA GeForce GTX 1050Ti 4GB

 

こちらを参考に検討してみてください。ドライブをSSDにすることでHDDの時よりも明らかに処理速度があがるのでゲームをするならSSDにするのが定番です。
今回のテーマはパソコンの選び方でしたがどうでしたか?お買い得に見えてもバランスが悪いゲーミングパソコンも売られているので注意が必要です。事前知識があるだけでも失敗しないパソコン選びができることでしょう。その3では今使っているパソコンのプチカスタマイズについてやっていきます。それでは❗️

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