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パソコン選び
特集

2020-01-21 10:06:16

気まぐれ企画 ゲームをやる為のパソコン選び その1

どうもfGame編集部のカッキーです。
今回は気まぐれ企画ということでいつもとは違う内容でお送りします。これからオンラインゲームを始めたい方やPCの知識があまりない方へのゲームをやる為のパソコン選びについてとなっています❗️

CPUとかメモリってなに❓という方やもっと快適な環境で行う為にはどこを変えていけばいいのかなど現役のプレイヤーの方にも参考になればと思っています。
自作パソコンを使われている方には退屈な記事になるかもしれませんがこの記事を読んでいただいて一つでも参考になっていただければ幸いです♪ちなみに内容が長くなるので全3回に分けていきたいと思います。その1ではPCの基礎知識を、その2ではPCの選び方を、その3ではプチカスタマイズについてお送りしたいと思います。

例として「X-LEGEND」さんのMMORPG「幻想神域 -Another Fate-」を参考にスペックについて見ていきましょう。こちらは幻想神域の公式ページに書かれている推奨スペックなのですが、必要環境は最低限動く為に必要なものなので見なくても大丈夫です。快適にプレイする為にも推奨環境を見ていきましょう❗️

OSは基本的にWindowsを使われているので問題はないですね。Macの方は仮想OSなどで頑張りましょう。

CPUはPCの脳です。IntelとAMDの2つのメーカーがありますが優劣はそこまでありません。重要なのはCPUのバージョンです。ここでは主流のIntelを例にあげます。

・Intel Core i3〜9(現在主流のCPU。数字が上なほどスペックは高い。基本的にここを推奨)
・Core2 Duo(Core iシリーズの前のバージョン。型落ちではあるがまぁまぁのスペック)
・Pentium(低価格&低機能。ゲームをするには適さない)

ここに書かれていないCPUは残念ですがゲームには適していないです。Intel Core iシリーズより上のものもありますがマニアックなものになるので割愛します。

メモリについてですが、よほど古いPCでなければどのPCも4GBはあると思います。メモリは簡単に増設ができますので余裕があれば8GB以上にするのがオススメです。

HDDについてはゲーム容量が12GBなのでその分の空きを用意すれば問題ないです。ロード時間を早くするためにSSD換装もあるのですが詳細はその3で説明します。

グラフィックゲームをする上で実は一番重要なものとなります。画質処理を行う部分なのでどうしても要求スペックは高くなります。市販のPCはグラフィックボードがないオンボード仕様ですので基本的にゲームがカクつくorできません。「オンボード」とは元々備わっている最低限の画質処理機能と考えてください。ゲーミングパソコンと呼ばれるものはグラフィックボードが内臓されていて処理能力が高い為快適にゲームができるようにできています。オンボードでも環境設定を低くすればプレイはできますが、大人数でプレイするMMORPGなどでは処理が重くなる時があるのでグラフィックボード内臓のゲーミングパソコンを購入するのがてっとり早いです。

DirectXは簡単に言えばWindowsでゲームの処理を快適に行う為のものです。これはインストールすれば勝手に行ってくれるので難しく考える必要はありません。

わからない単語などもあり、最初は難しいでしょうが基本的に書かれているものより数字が上なら大丈夫と考えれば問題ありません。各パーツの重要度はゲームにもよりますが基本的にはグラフィック>>>CPU>メモリ>>HDDです。重要度の高い部分が快適にプレイする為に必要な部分になります。もし快適にプレイできていない場合はこの辺りを見直してみましょう。

 

今回はPCでゲームをする為の最低限のことを書きましたがこの記事を見ただけではゲーミングパソコンを買わなければいけないと考えてしまう方もいると思います。しかし最低でも10万円〜となるのでなかなか手を出せない人も多いはず。今回例に挙げた「幻想神域 -Another Fate-」に関してはそこまでスペック要求されていませんね。ゲームの環境設定を下げることにより一般的なPCでもプレイできる様になっているので心配ありません。

これでその1のPCの基礎知識の話は終わりになります。ここまで読んでいただきありがとうございます。何かわからないことや気になることがありましたらfGameのツイッターの方へコメントして頂けると幸いです。その2ではPCの選び方について書いていきたいと思います。それでは❗️

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