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2016-09-14 15:34:22

【PSO2】テクニックカスタマイズについて

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テクニックおよびカスタマイズについて

今回は、フォースで戦っていく上で絶対に外せない『テクニックカスタマイズ』、通称テクカスについてです。

これはその名の通り、テクニックを任意の性能へとカスタマイズできる機能です。各種クラフト昨日と同様マイルームのビジフォンから行うようになっています。指定したテクニックに関して、性能を書き換えるカスタマイズディスクというアイテムをクラフトで作成し、それを使用することでカスタマイズが完了するという仕組みです。

ちなみに素材さえ持っていれば誰でもビジフォンから他プレイヤーへ依頼することができるので、自分でテクカスのレベルを上げる必要はありません。一からレシピを開放するのは途方もない労力が必要になるので、素直に他のプレイヤーさんに依頼を出すのが良いでしょう。チームやフレンドでレシピを揃えている人がいる場合、チャットで頼んでみてもいいかもしれません。

テクカスでは各テクニックに2通りのカスタマイズ方法が設定されており、例えばラ・フォイエの場合は、

・ダメージの上がる『火焔のラ・フォイエ』
・攻撃範囲の上がる『広域のラ・フォイエ』

この2種類どちらかを選んでカスタマイズできます。それぞれにメリット効果とデメリット効果があり、メリット効果をなるべく大きく、デメリット効果をなるべく小さくしたカスタマイズを狙っていく事になります。

カスタマイズ結果が良いか悪いかはランダムなので、性能にこだわり始めると良い出来のモノが完成するまで何度も素材とメセタを消費することになります。ある程度で見切りをつけるのか、とことん追求するのか、そこはプレイヤー次第ですね。

また、テクカスは名称で大きく7パターンに大別できます。

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①火焔 氷牙 雷迅 風斬 閃光 深闇
各属性のテクニックで、威力を上げるタイプのテクカスはこの名称になります。
以下全てに言えますが、レシピ3の効果が最も大きくデメリットも大したものではないので、基本的にはレシピ3でカスタマイズしましょう。

②効率
消費PPが減少するタイプのテクカスです。PP消費軽減のスキルや潜在能力とも重複し、これを適用した雷属性テクニックなどは1発当たり10以下のPP消費になることもあります。
余談ですが『効率のサ・ザン』は、かつてノンチャージテクニックの威力が跳ね上がる武器「エリュシオン」と共に大暴れしました。

③集中
テクニックのチャージ時間が減少するタイプです。フレイムテックSチャージなどはこのカスタム効果の後に適用されるので、残念ながらチャージ時間が0になったりはしません。
例えばチャージ時間-0.4秒のカスタマイズを施した『集中のナ・フォイエ』にフレイムテックSチャージLv10が適用されると、
( 1秒 – 0.4秒 )× 50% = チャージ時間0.3秒
となります。

④数多
範囲に複数回ヒットするテクニックのヒット間隔が短くなります。具体的に言えば、シフタやレスタの通常4回判定が出るところが5回に増えるようになります。補助テクニックはもちろん、範囲攻撃のヒット数を増やして状態異常率を上げる戦法も考えられます。
『数多のナ・グランツ』は特に効果が大きく、元の7ヒットから9ヒットに増えるので『閃光の』よりもダメージが高くなります。

⑤広域
文字通りダメージ範囲が拡大するタイプのテクカスです。
全体的に使い勝手はあまりよくありませんが、『広域のラ・フォイエ』などは凄まじい爆発範囲になるので一度試してみるのも面白いかもしれません。

⑥深刻
状態異常発生率上昇のテクカスですが、実質これはゾンディールのためのテクカスと言っていいかと思います。
『深刻のゾンディール』は範囲が1.00m拡大するオマケ効果があるので、それが目的です。レシピは2以上ならメリット・デメリット関係ありません。

⑦加速
発射系テクニックの弾速が上昇します。いまいちどの程度の上昇量かわからないのが問題ですが。

フォイエに代表されるほとんどの発射系テクニックは時間経過で消えるようになっているので、速度上昇は最大射程上昇につながります。

ただし、『加速のイル・グランツ』など誘導弾系は速度増加に伴って旋回性能が落ちるため小回りが効かなくなるという欠点もあります。

中にはデメリットが大きくテクカスで使いづらくなってしまうものもあるので、全てのテクニックをカスタマイズする必要はありません。まずは優先的に補助系のテクニック(シフタ・デバンド・レスタ・アンティ・ゾンディール・メギバース)をカスタマイズしましょう。

シフタやデバンドは『数多』、アンティは『集中』、ゾンディールは『深刻』あたりを選び、その他はメリット効果で好みのものを選べばいいかと思います。

攻撃テクニックについては自分のよく利用しているものに絞って、メリットとデメリットが問題なさそうなら採用すればいいでしょう。

なお、カスタマイズしたテクニックを基本の状態に戻すには、リサイクルショップで『〇〇/リセット』というアイテムを購入・使用すればOKです。面倒なことにテクニック毎にリセットアイテムが存在する(約40種類)ので、初期化したいテクニックをよく確認して間違えないよう使用しましょう。

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