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2020-06-11 13:25:40

【新三國志】あの伝説的プレイヤーichiさんが引退!!

 

ん?ichiってだ~れ?(^^)/

 

「いけませんねぇ、そんなおバカさんは〇しますよ」

 

伝説的プレイヤーichiさんとは?

いやいや、〇してはいけませんが、ichiさんというのはソシャゲ・スマホゲーム界隈では知らない人がいないほどの有名なプレイヤーさんです。ichiさんを有名にしたのは『戦国炎舞 -KIZNA-』というスマホゲームを引退した際に、運営がお知らせとして発表したことが記事になり、さらにヤフトピに取り上げられ一気にニュースとし世間一般に広がった時でした。

(余談ですが、Yahoo!に記事が掲載されるのはヤフー砲と呼ばれ、爆発的にに記事の閲覧数が伸びる半面、その負荷に耐え切れず多くのWEBサイトがサーバー落ちの憂き目にあうほどの人智を超えた影響力なのです。)

もちろん、星の数ほどあるゲームの中で、さらにたった一人のプレイヤーの引退が報じられるなど普通に考えたらありません。しかし、このichiさんが普通と異なるのは憶測ですが、数億円の課金プレイヤーであるということです。

当時の記事をご覧になりたい方は以下をご一読ください。

[ねとらぼ]スマホゲーム「戦国炎舞」トッププレイヤーが引退表明 → 運営が異例の「お知らせ」掲載 ユーザーの間では“億課金”プレイヤーとのうわさも
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1611/02/news152.html

 

億課金!?憶測ですが、おくだけに。

 

色々な情報を総合すると4億~5億は課金しているのではないか、ということですのでそれがどれだけの影響かおわかりですよね!僕は小学生の頃にサラリーマンの生涯年収は3億円(今はもっと少ないでしょうか)くらいだと聞いたことがありました。

つまり、多くの人の人生一回分の財をゲームに使える力を持っているということです。僕が小学校に通い夏休みにカブトムシを捕まえて、中学校や高校で勉強し大人になって社会人として働くこの一生…僕の薄っぺらい人生と比べるのはおこがましいですが、それをゲームにポーンっと使える力とは、これ恐ろしや!

 

ichiさんもハマった!?コーエーテクモゲームス監修『新三國志』

さて、そんな伝説的なプレイヤーであるichiさんが『戦国炎舞 -KIZNA-』の次にハマっていた『新三國志』とはコーエーテクモゲームス完全監修の対人シミュレーションゲームです。

コーエーの『三國志』や『信長の野望』を好きな人は、オンラインで戦国の世をプレイヤーたちと切磋琢磨できたらどんなに楽しいか、そんなことを想像したことがある人は少なくないと思います。僕もそうでした。

数ある三国志ゲームの中でも『新三國志』は”あの”コーエーさん、そしてシブサワ・コウ氏監修ということもあり、歴史SLGファンとしては外せないタイトルです。理想と現実のギャップは多少あれども、僕自身も日々育成と戦いを繰り広げて楽しんでいました。

 

ichiさんの引退

そんな時、こんなツイートが…

なんですと!?

二度見でした。

水曜日のダウンタウンで今日のゲストが『手塚治虫』と書いてあったくらいの二度見でした。

僕はichiさんとはプレイしているサーバーが異なり、直接ご一緒していたわけでもなく、さらに言うと末端プレイヤーですので関わる機会はなかったのですが、同じゲームを楽しんでいる仲間と勝手に片思いしていただけにとても寂しいことです。

Twitterなど外から見ていると、運営面での失望やご不満がありそろそろ潮時かな、というところだとは思いますが、以前より引退がうわさされていただけに、遂に来たかというところでもあります。

 

プレイヤーにとってのichiさんの影響

僕のサーバーでも多くの所謂重課金プレイヤーが引退していきましたが、その中でもichiさんの影響力というのは群を抜いています。憶測ですが、ichiさんは『新三國志』にも億単位の課金をしていると思われます。

もちろんそれ自体でも大きな影響力でもありますが、ただ単に札束を使い一人で悦に浸っているのではなく、周りのプレイヤーにアドバイスをしたり、時には敵としてのモチベーションを高めている大きな存在であったわけです。

ichiさんはご自身だけでなく、周りも盛り上げることでゲームをみんなで楽しんでおり、売り上げということだけでなく、多くの人の楽しさそのものにも貢献しているといっても過言ではないでしょう。

そういった面でエンターテインメントを提供するゲーム会社としてこんな貴重な存在はなかなかおりません。(貴重だからなかなかいないのは当たり前でしたね、ハイ)

 

ソシャゲ・スマホゲーム運営の難しさ

今回の引退劇において大きな問題となっていた運営への失望感についての詳細はある程度やりこんでいるプレイヤーの方でないとわからないと思うのでここでは割愛しますが、やはり開発会社と運営の実質的な主体が国外にあり、日本のプレイヤーの声が届きにくいという現実があったと思います。

僕は直接イベントの際に運営の方とお話する機会がありましたが、中国側とのやりとりで苦労されている部分もあるようで、ご担当の方は気の毒だったかもしれません。ただ、偉そうなことを言うようで恐縮ですが、ビジネスである以上お金と時間を使うプレイヤーにこのような不満を持たれてしまうことは致命的でもあります。

ichiさんは『新三國志』から引退されてしまいましたが、多くの方は大仁田厚の様に復帰されるのも待っていますし、また別のゲームで一緒に楽しませていただけるのも楽しみに待っていることでしょう。おつかれさまでございました。

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