ネトゲ廃人とは、意味使い方

ネトゲ廃人とはネトゲ(=オンラインゲーム、ネットゲーム)にお金、時間、ひいては人生までかけてしまい、一般の人間生活に支障が出てしまうほど、ゲームにのめり込んでしまったプレイヤーを指す。ネトゲ廃人は社会問題として取り上げられることもあり、一般的に認知度の高い単語でもある。



オンラインゲーム愛好家に対する世間一般のイメージは24時間パソコンのモニターに張りついているオタクやニート、と思われがちだが、通常プレイする時間は一日多くて3~4時間ほどで、仕事や学業との両立をしている人も多く存在する。



一方、ネットゲームにはプレイし続けなければ仲間が死んでしまうから、レアなアイテムが手に入らなくなるからという理由で、リアルな生活を犠牲にし、24時間365日ゲームの世界に常駐してしまうほど依存してしまう人もいる。そういった廃人的なプレイヤーを総称してネトゲ廃人と呼ばれる。



オンラインゲームは楽しくて、はまってしまう人はほんとにはまります。そしてリアルな実生活よりも楽しい人間関係のもう一つの世界がそこには広がっています。しかし、やりすぎて廃人になってはいけません、人間ですから。はまりそうな人は簡単な無料のブラウザゲームのように、張りつかなくても楽しめるライトなゲームをプレイすることをおすすめします。

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